日本語能力試験 N2
JLPT N2 模擬試験 #10
Japanese-Language Proficiency Test · Practice
Language Knowledge — Vocabulary
言語知識(文字・語彙)
制限時間の目安 30分
問題1 __のことばの読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
1労使の交渉は難航している。
正解 ③ 難航=なんこう。「難(なん)+航(こう)」。
2彼はいつも謙虚な態度を崩さない。
正解 ② 謙虚=けんきょ。濁らず「けん」「きょ」。
3資金不足で計画は頓挫した。
正解 ④ 頓挫=とんざ。「頓(とん)+挫(ざ)」。
4事件の全体像を正確に把握する。
正解 ① 把握=はあく。「把(は)+握(あく)」。
5国家の繁栄を願う。
正解 ③ 繁栄=はんえい。「繁(はん)+栄(えい)」。
問題2 __のことばを漢字で書くとき、最もよいものを1・2・3・4から一つえらびなさい。
6法律がかいせいされた。
正解 ② 規則・法律を正しく直すのは「改正」。製・制・政はいずれも「せい」と読む同音字。
7今期は大きなそんしつを出した。
正解 ③ 利益を失うのは「損失」。室・疾・質も「しつ」と読む。
8古い制度をはいしする。
正解 ④ 制度をやめるのは「廃止」。排・敗・配も「はい」と読む同音字。
9多くの議員が彼の案をしじした。
正解 ① 意見・案に賛成して支えるのは「支持」。指示(命令)・私事・師事は別語。
10最悪の事態をかいひする。
正解 ② よくない事をうまく避けるのは「回避」。解・改・開も「かい」と読む。
問題3 ( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
11この職業には高い専門( )が求められる。
正解 ② 「専門性」=専門的な度合い。
12長年の計画が白紙( )された。
正解 ③ 「白紙化」=白紙の状態にすること。
13彼の( )協力的な態度に皆が困った。
正解 ① 「非協力的」=協力しようとしない。
14仕事には強い責任( )が必要だ。
正解 ① 「責任感」=責任を果たそうとする気持ち。
15( )経験の分野なので不安が残る。
正解 ② 「未経験」=まだ経験していない。
問題4 ( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
16彼の説明は( )で、要点がつかめなかった。
正解 ② 要点がつかめない=はっきりしない=「曖昧」。
17予算が厳しいため、経費を大幅に( )する必要がある。
正解 ① 費用を減らすのは「削減」。
18その技術はわずか数年で社会に広く( )した。
正解 ③ 広く行き渡るのは「普及」。「拡散」は四方に散ること。
19彼は予想外の事態にも( )に対処した。
正解 ④ 落ち着いて対処する=「冷静に」。
20上司の無責任な対応が、問題をさらに( )させた。
正解 ② 状態が悪くなる=「悪化」。
21二時間に及ぶ議論の末、ようやく合意に( )。
正解 ③ 「合意に達する」が定型。
22彼の態度にはどこか( )なところがあり、信用しきれない。
正解 ① 信用できない=あやしい=「不審」。
問題5 __のことばに意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
23彼の話はいつもくどい。
正解 ① くどい≒しつこい(同じことを繰り返してうるさい)。
24その計画はまだあやふやだ。
正解 ② あやふや≒不確か(はっきりしない)。
25彼はたびたび遅刻する。
正解 ④ たびたび≒しばしば(何度も)。
26こちらの条件を了承した。
正解 ③ 了承≒承諾(聞き入れて認める)。
27今日は仕事がはかどる。
正解 ④ はかどる≒順調に進む。
問題6 つぎのことばの使い方として最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
28あいにく
正解 ② 「あいにく」は都合の悪いことに使う。品切れ=望まない事態。
29とっくに
正解 ③ 「とっくに」は「ずっと前に」。すでに終わっている、の意で使う。
30とりあえず
正解 ② 「とりあえず」は「ひとまず・差し当たり」。
31打ち切る
正解 ④ 「打ち切る」は継続中の物事を途中でやめる意。
32めきめき
正解 ① 「めきめき」は上達・成長が著しいさまに使う。
Language Knowledge (Grammar) — Reading
言語知識(文法)・読解
制限時間の目安 70分
問題7 つぎの文の( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
33この問題( )、専門家の間でも意見が分かれている。
正解 ① 「~をめぐって」=~を中心的な話題・争点として。
34今回の事故は、整備不足の結果( )。
正解 ② 「~にほかならない」=まさに~だ、と断定的に言う。
35引き受けると言ってしまった以上、最後までやら( )。
正解 ③ 「~ざるを得ない」=(そうしたくなくても)せざるをえない。
36彼女は英語( )、中国語まで自由に操る。
正解 ① 「~ばかりか」=~だけでなくさらに。
37急いでいた( )、大事な書類を家に忘れてきた。
正解 ④ 「~ばかりに」=それだけが原因で悪い結果に。
38対策を怠れば、被害はさらに広がり( )。
正解 ④ 「~かねない」=(悪いことが)起こる可能性がある。
39体のためには、適度に運動するに( )。
正解 ① 「~に越したことはない」=~するのが一番よい。
40業績の悪化により、会社は工場の閉鎖を( )。
正解 ② 「~を余儀なくされる」=やむをえず~させられる。
41いかに優秀な人( )、一人でできることには限界がある。
正解 ③ 「~といえども」=たとえ~であっても。
42お忙しい( )恐れ入りますが、少々お時間をいただけますか。
正解 ③ 「お忙しいところを」=忙しい状況なのに、と相手に配慮する定型。
43厳しい経済状況( )、新規採用は見送られた。
正解 ① 「~にあって」=(特別な)状況の中で。
44終業のベルが鳴る( )、生徒たちは教室を飛び出した。
正解 ② 「~が早いか」=~すると同時にすぐ。
問題8 つぎの文の ★ に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
45彼は、約束の時間に __ __ ★ __ 帰ってしまった。
1 しないで2 遅れた3 謝りも4 上に
正解 ③ 正:遅れた上に謝りもしないで帰ってしまった。★=「謝りも」。
46__ __ ★ __ 優勝することができたのだ。
1 続けてきた2 からこそ3 厳しい4 練習を
正解 ① 正:厳しい練習を続けてきたからこそ優勝できた。★=「続けてきた」。
47みんなが頑張っているのだから、私だけ __ __ __ ★ 。
1 わけには2 楽を3 いかない4 する
正解 ③ 正:私だけ楽をするわけにはいかない。★=「いかない」。
48__ ★ __ __ 、今後の進路を決めるつもりだ。
1 次第2 試験の3 で4 結果
正解 ④ 正:試験の結果次第で、進路を決める。★=「結果」。
49雨が __ __ ★ __ 、彼は傘もささずに出かけた。
1 にも2 降って3 かかわらず4 いる
正解 ① 正:雨が降っているにもかかわらず出かけた。★=「にも」。
問題9 つぎの文章を読んで、文章全体の内容を考えて、【46】から【50】の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
最近、若い世代の敬語の使い方が乱れていると言われることがある。確かに、本来の使い方とは異なる表現を耳にする機会は増えた。【46】、それを単に「間違い」として片付けてしまってよいのだろうか。
言葉というものは、時代とともに変化していくのが自然である。今、正しいとされている敬語【47】、かつては新しい言い方として批判されたものも少なくない。つまり、言葉の「乱れ」と「変化」の境界は、実はそれほど明確ではないのだ。
【48】、どんな表現でも許されるというわけではない。相手に不快感を与えたり、誤解を招いたりする使い方は、やはり避けるべきだろう。大切なのは、規則を覚えること【49】、その場にふさわしい言葉を選ぼうとする姿勢である。
言葉は人と人とをつなぐ道具だ。だからこそ、私たちは変化を恐れず、【50】、相手への思いやりだけは忘れないようにしたい。
50【46】
正解 ② 前文を一度認めつつ逆接で問題提起する「とはいえ」。
51【47】
正解 ② 「正しいとされる敬語の中にも、かつて批判されたものがある」。
52【48】
正解 ③ 「変化が自然だ。だからといって何でも許されるわけではない」。
53【49】
正解 ③ 「規則を覚えることではなく、選ぶ姿勢が大切だ」という対比。
54【50】
正解 ① 変化を受け入れる「一方で」思いやりは忘れない、という並立。
問題10 つぎの(1)から(5)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
(1)「時間を有効に使う」というと、多くの人は予定をびっしり詰め込むことを思い浮かべるかもしれない。しかし、本当に効率のよい人は、あえて何もしない時間を意識的に作っているという。一見無駄に思えるその時間こそが、頭を整理し、新しい発想を生む余地を与えてくれるのだ。忙しさに追われて立ち止まる暇もない毎日だからこそ、私たちには「余白」が必要なのではないだろうか。
55筆者の考えに最も近いものはどれか。
正解 ② 「何もしない時間」が発想を生む、というのが主張。
(2)株式会社みどり商事 ご担当者様
いつもお世話になっております。先日ご注文いただきました商品につきまして、製造工程の都合により、当初お伝えした納期より三日ほど遅れる見込みとなりました。誠に申し訳ございません。なお、数量および価格に変更はございません。改めて正式な納品日が決まり次第、ご連絡いたします。ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
56このメールで最も伝えたいことは何か。
正解 ③ 本文の中心は「納期が三日ほど遅れる」という連絡。価格・数量は変更なし。
(3)外国語を学ぶ目的は、単に試験で高い点を取ることではない。言葉の背後にある文化や考え方に触れ、自分とは異なる視点を知ること——それこそが、語学を学ぶ最大の意義だと私は考えている。文法や単語の暗記に追われるあまり、その本来の楽しさを見失ってしまうのは、あまりにもったいないことだ。
57筆者が最も言いたいことは何か。
正解 ③ 「異なる視点を知ること」が最大の意義、と述べている。
(4)当館では、利用者の皆様に快適にご利用いただくため、館内での飲食をご遠慮いただいております。ただし、ふたの付いた飲み物に限り、閲覧席でのご使用を認めております。なお、グループでの学習をご希望の方は、二階の学習室をご利用ください。会話が必要な場合は、必ず学習室をお使いいただきますようお願いいたします。
58この図書館で許されていることはどれか。
正解 ① 「ふた付きの飲み物に限り、閲覧席で可」とある。会話は学習室のみ。
(5)失敗を恐れる人は多い。だが、失敗そのものが問題なのではない。問題は、失敗から目をそらし、なぜうまくいかなかったのかを考えようとしないことにある。失敗を正面から見つめ、その原因を冷静に分析できる人だけが、次の一歩を確かなものにできる。失敗は終わりではなく、むしろ成長の出発点なのである。
59筆者の考えとして最も適切なものはどれか。
正解 ② 原因を分析できる人だけが次の一歩を確かにできる、が主旨。
問題11 つぎの(1)から(3)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
(1)かつて、私たちは多くの電話番号を記憶していた。家族や友人の番号はもちろん、よく利用する店の番号まで、自然と頭に入っていたものである。ところが、携帯電話が普及した今、自分の番号さえあやふやだという人も珍しくない。必要な情報はすべて機械が覚えていてくれるからだ。
これは記憶力の衰えだと嘆く声もある。しかし、私はそうは思わない。人間の脳の容量には限りがある。覚えなくてよいことを機械に任せることで、私たちはより創造的な活動に頭を使えるようになったとも言えるのではないか。
問題は、便利な道具に頼ること自体ではなく、道具がなければ何もできなくなってしまうことだろう。地図を見ずに目的地にたどり着けない、計算機なしでは簡単な計算もできない——そうなってしまっては本末転倒である。
道具はあくまで道具にすぎない。それを使いこなすのも、それに振り回されるのも、結局は私たち次第なのだ。
60携帯電話が普及して変わったこととして、筆者が挙げているのは何か。
正解 ② 「自分の番号さえあやふやな人も珍しくない」とある。
61「そうは思わない」とあるが、筆者はどう考えているか。
正解 ③ 覚えなくてよいことを任せ、創造的活動に頭を使える、と肯定的にとらえている。
62この文章で筆者が最も言いたいことは何か。
正解 ② 最終段落「使いこなすも振り回されるも私たち次第」が結論。
(2)会話が上手な人とはどんな人だろうか。多くの人は、話題が豊富で、よどみなく話せる人を思い浮かべるかもしれない。だが、私の経験では、本当に「話していて心地よい」と感じさせるのは、むしろ聞き上手な人である。
聞き上手な人は、相手の話をさえぎらない。相手が言葉を探して黙り込んでいるときも、急かすことなく静かに待つ。その沈黙を気まずいものとは感じさせず、安心して話を続けられる雰囲気を作り出すのだ。
私たちはつい、沈黙を埋めようとして次々に言葉を発してしまいがちだ。しかし、相手にとって本当に必要なのは、立派な助言よりも、ただ黙って耳を傾けてくれる存在なのかもしれない。
話すことよりも聞くこと。それは簡単なようでいて、実は高度な技術を要するのである。
63筆者が考える「会話が上手な人」とはどんな人か。
正解 ② 「本当に心地よいのは聞き上手な人」と述べている。
64聞き上手な人について、本文の内容と合うものはどれか。
正解 ② 「急かさず静かに待つ」「沈黙を気まずく感じさせない」とある。
65「高度な技術を要する」とあるが、何が高度な技術なのか。
正解 ③ 「話すことよりも聞くこと」が高度な技術だと結んでいる。
(3)スーパーマーケットに行けば、一年中ほとんどの野菜や果物が手に入る。冬にトマトを食べ、夏にみかんを口にすることも、今では何ら珍しいことではない。技術の進歩と流通の発達がもたらしたこの豊かさを、私たちは当然のものとして受け入れている。
だが、その便利さと引き換えに、私たちは何か大切なものを失ってはいないだろうか。たとえば、「旬」という感覚である。かつて、ある食べ物が食卓に上ることは、季節の訪れを告げる出来事でもあった。最初のたけのこに春を感じ、さんまの香りに秋を知る——食はそのまま、季節と結びついていたのだ。
いつでも何でも手に入るということは、裏を返せば、特別な瞬間が失われるということでもある。待つ楽しみ、巡り会えた喜び。そうした感情は、手に入りにくいからこそ生まれるものだったのかもしれない。
豊かさとは何か。それは、必ずしも「いつでも手に入ること」を意味しないのではないか。私はそう考えている。
66筆者は、現在の食生活についてどのように述べているか。
正解 ① 冒頭で「一年中ほとんどの野菜・果物が手に入る」と述べている。
67ここでいう「大切なもの」とは、何を指すか。
正解 ② 直後に「たとえば旬という感覚である」と説明されている。
68「豊かさ」について、筆者の考えに最も近いものはどれか。
正解 ③ 最終段落「豊かさは必ずしもいつでも手に入ることではない」が主張。
問題12 つぎのAとBの文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
A
近年、在宅勤務を導入する企業が増えている。通勤時間がなくなることで、社員は時間を有効に使えるようになり、仕事と家庭生活の両立もしやすくなった。また、住む場所に縛られずに働けるため、地方に移り住む人も出てきている。働き方の選択肢が広がったことは、間違いなく望ましい変化だと言えるだろう。
B
在宅勤務には確かに利点も多い。しかし、見過ごせない問題もある。同僚と顔を合わせる機会が減ることで、ちょっとした相談や雑談から生まれる新しいアイデアが失われがちだ。また、仕事とプライベートの境目が曖昧になり、かえって長時間働いてしまう人も少なくない。制度を導入するだけでなく、こうした課題への対策こそが求められている。
69在宅勤務について、AとBはどのように述べているか。
正解 ② Aは利点を強調、Bも「確かに利点も多い」と認めたうえで課題を指摘。
70在宅勤務の課題として、Bだけが述べていることは何か。
正解 ④ 境目が曖昧になり長時間労働になる、はBのみが指摘する課題。他はAの利点。
問題13 つぎの文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
日本の教育は、長い間「正解」を重視してきた。テストには必ず一つの正しい答えがあり、それをいかに早く、正確に導き出せるかが評価される。この方式は、基礎的な知識を効率よく身につけさせるうえで、確かに大きな役割を果たしてきた。
しかし、社会に出てから直面する問題の多くは、教科書のように一つの正解が用意されているわけではない。むしろ、答えが一つに定まらない、あるいは答えそのものが存在しない問題のほうが圧倒的に多い。どの選択肢にも長所と短所があり、何を優先するかによって「正しさ」は変わってくる。そうした状況で求められるのは、決められた答えを覚える力ではなく、自分なりに考え、判断する力である。
ところが、正解を当てる訓練ばかりを重ねてきた人は、答えのない問いを前にすると、しばしば立ち尽くしてしまう。「正しい答えは何ですか」と問い続け、誰かが用意してくれるのを待ってしまうのだ。これは、本人の能力の問題というより、そういう姿勢を身につけさせてしまった教育の問題だと言えるのではないか。
もちろん、基礎知識が不要だと言いたいのではない。土台となる知識は、考えるための材料として欠かせない。私が問いたいのは、知識を与えることと同じくらい、「自分で考えること」そのものを学ばせているだろうか、ということだ。
答えを教えるのは簡単だ。だが、答えのない問いと向き合い続ける力こそ、これからの時代に最も必要とされるものではないだろうか。
71これまでの日本の教育の特徴として、筆者が述べているのは何か。
正解 ② 第一段落で「正解を早く正確に出すことが評価される」と述べている。
72「立ち尽くしてしまう」とあるが、それはなぜか。
正解 ② 正解を当てる訓練を重ねた結果、自分で考え判断する力が育っていないため。
73この文章で筆者が最も訴えたいことは何か。
正解 ③ 「知識を与えると同時に、自分で考えることを学ばせるべきだ」が主張。
問題14 右のページは、市民センターの講座案内である。下の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
みどり市民センター 秋の体験講座 参加者募集下記の講座の参加者を募集します。市内にお住まいか、市内にお勤めの方が対象です。
【講座一覧】
① 初めての陶芸 毎週土曜 10:00〜12:00 全4回 受講料 4,000円 定員10名
② 健康ヨガ 毎週水曜 19:00〜20:00 全6回 受講料 3,000円 定員15名
③ デジタル写真入門 毎週日曜 14:00〜16:00 全3回 受講料 2,500円 定員8名
④ 季節の料理教室 毎月第2金曜 10:00〜13:00 全3回 受講料 5,000円(材料費込み) 定員12名
【お申し込み】
・受付期間:9月1日〜9月20日
・お申し込みは、当センター窓口またはホームページから。電話での受付は行っておりません。
・各講座とも先着順です。定員になり次第、締め切ります。
・受講料は初回にお支払いください。
・小学生以下のお子様は、保護者同伴の場合のみ①と④にご参加いただけます。
※ 平日の昼間に開かれる講座もございますので、お時間をご確認のうえお申し込みください。
74会社員のリンさんは、平日は18時まで仕事があり、土曜と日曜は休みである。リンさんが参加できる講座はどれか。
正解 ① ④は平日金曜の昼間で不可。①土、③日、②水19時(退社後)は参加可能。
75申し込みについて、案内の内容と合っているものはどれか。
正解 ④ 電話受付なし/受講料は初回/先着順で定員になり次第締切。窓口・HPでの受付が正しい。