日本語能力試験 N2
JLPT N2 模擬試験 #9
Japanese-Language Proficiency Test · Practice
Language Knowledge — Vocabulary
言語知識(文字・語彙)
制限時間の目安 30分
問題1 __のことばの読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
1彼の主張には矛盾が多く、説得力に欠ける。
正解 ① 矛盾=むじゅん。「むぼう(無謀)」などと混同しないこと。
2工場からの排出ガスが環境を汚染している。
正解 ② 排出=はいしゅつ。「はんしゅつ(搬出)」「はいすい(排水)」は別語。
3彼女は通訳の仕事を実に巧みにこなした。
正解 ③ 巧み=たくみ。「きょうみ(興味)」「うまみ(旨み)」にひっかからないこと。
4準備が整い、式は滞りなく進行した。
正解 ④ 滞る=とどこおる。溜まる/留まる/怠るは別語。
5彼は与えられた役割を立派に果たした。
正解 ① 果たす=はたす。
問題2 __のことばを漢字で書くとき、最もよいものを1・2・3・4から一つえらびなさい。
6政府はけいきの回復に向けた対策を発表した。
正解 ② 正しくは「景気」。
7この製品は三年間、品質がほしょうされている。
正解 ③ 品質を請け合うのは「保証」。「保障(安全保障)」「補償(損害補償)」は文脈が違う。
8企業はつねに利益のついきゅうを求められる。
正解 ① 利益を求めるのは「追求」。「追究(真理)」「追及(責任)」と区別する。
9工事は予定どおりじゅんちょうに進んでいる。
正解 ② 正しくは「順調」。
10彼の発言にどこかいわかんを覚えた。
正解 ③ 正しくは「違和感」。「異和感」は誤用。
問題3 ( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
11彼は約束を平気で破る、( )責任な人だ。
正解 ② 責任がないさまは「無責任」。
12この製品はデザイン( )が高く評価されている。
正解 ① 「デザイン性が高い」が自然な結びつき。
13彼の話し方は少し子ども( )て、頼りない印象を受ける。
正解 ② 「子どもっぽい」=子どもらしい性質が見える。
14彼は最近、体調を崩して学校を休み( )だ。
正解 ① 「休みがち」=よく休む傾向がある。
15この店は、( )品質の商品を手ごろな値段で売っている。
正解 ③ 「高品質」=品質が高い。
問題4 ( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
16専門家の間でも、この問題については意見が( )している。
正解 ② 意見が食い違うのは「対立」。
17締め切りが近いので、彼は朝から( )作業を進めている。
正解 ③ 休まず熱心に=「せっせと」。
18彼の説明は( )で、結局何が言いたいのかわからなかった。
正解 ① はっきりしないさま=「あいまい」。
19新しい制度が( )され、利用者が大幅に増えた。
正解 ③ 新しく取り入れるのは「導入」。
20この機械は( )が複雑で、修理に時間がかかる。
正解 ② 組み立ての仕組み=「構造」。
21彼女は大勢の前で話すと、いつも( )して声が震えてしまう。
正解 ③ 不安で体がこわばるのは「緊張」。
22この店の料理は味も良く、値段も( )なので、よく利用している。
正解 ② 値段が手に入れやすい=「手頃」。
問題5 __の言葉に意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
23この資料の説明はあいまいで、わかりにくい。
正解 ② あいまい=はっきりしない。
24彼の会社はたちまち大きくなった。
正解 ④ たちまち=短い時間で、すぐに。
25彼は面倒な仕事を快く引き受けた。
正解 ③ 引き受ける=承諾する。
26その案には賛成しかねる。
正解 ① 〜しかねる=〜できない。賛成しかねる=賛成できない。
27危険を感じて、彼はとっさに身をかわした。
正解 ② とっさに=考える間もなく、反射的に。
問題6 つぎのことばの使い方として最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
28募集
正解 ① 人や作品などを広く呼びかけて集めるのが「募集」。2は「収集」、3は「増した」。
29鮮やか
正解 ② 色などがはっきりして美しいのが「鮮やか」。3は「きちんと」、4は「さわやか」。
30引き返す
正解 ③ 来た道をもどるのが「引き返す」。1は「返した」、4は「生かしたい」。
31せっかく
正解 ④ 苦労や好機をむだにしたくない気持ちを表すのが「せっかく」。1は「欠かさず」、3は「しっかり」。
32解消
正解 ② 好ましくない状態をなくすのが「解消」。1は「解体」、3は「減少」、4は「辞めて」。
Language Knowledge — Grammar
言語知識(文法)
制限時間の目安 25分
問題7 つぎの文の( )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
33一生懸命練習した( )、試合では実力を発揮できなかった。
正解 ② 〜ものの=〜けれども。前後が逆接。
34彼の説明は、まるで実際にその場面を見てきた( )詳しかった。
正解 ② まるで〜かのように=事実ではないが、そう感じられる。
35体調が悪いのなら、無理をして出席する( )よ。
正解 ① 〜ことはない=〜する必要はない。
36ご注文の品が入荷( )次第、ご連絡いたします。
正解 ③ 〜次第はますの形(連用形)に接続。入荷し+次第。
37この本は、読めば読む( )味わいが深まる。
正解 ④ 〜ば〜ほど=程度が進むほど。
38全員が本気で取り組ま( )ことには、この目標は達成できない。
正解 ① 〜ないことには=〜しなければ(あとに否定)。
39上司の承認を( )うえで、契約を進める必要がある。
正解 ④ Vた+うえで=〜したあとで、それを踏まえて。
40その絵は、専門家( )、素人の私の目にも美しく見えた。
正解 ③ 〜のみならず=〜だけでなく。
41試験の合格発表を見た( )、彼は大声で叫んだ。
正解 ② Vた+とたん=〜したその瞬間に。
42高い授業料を払った( )、必ず成績が上がるわけではない。
正解 ④ 〜からといって(〜とは限らない)=理由だけで結論づけられない。
43たとえ相手が誰( )、間違っていることは間違っていると言うべきだ。
正解 ① 〜であれ=〜であっても(どんな相手でも)。
44一度引き受けた( )、最後まで責任を持ってやり遂げる。
正解 ③ 〜からには=〜した以上は。
問題8 つぎの文の ★ に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
45彼は __ ★ __ __ 、決して認めようとしない。
1 知っていながら2 ことを3 間違っている4 自分が
正解 ③ 正:自分が間違っていることを知っていながら。★=「間違っている」。
46この計画は ★ __ __ __ 中止になった。
1 理由に2 予算が3 ことを4 足りない
正解 ② 正:予算が足りないことを理由に中止になった。★=「予算が」。
47都市の人口が __ __ __ ★ 問題になっている。
1 深刻な2 交通渋滞が3 増える4 につれて
正解 ① 正:増えるにつれて交通渋滞が深刻な問題になっている。★=「深刻な」。
48高い __ ★ __ __ 。
1 限らない2 良いとは3 物が4 必ずしも
正解 ④ 正:高い物が必ずしも良いとは限らない。★=「必ずしも」。
49__ ★ __ __ 、この問題は解決しない。
1 ことには2 協力し3 全員が4 ない
正解 ② 正:全員が協力しないことには、この問題は解決しない。★=「協力し」。
問題9 つぎの文章を読んで、文章全体の内容を考えて、【41】から【45】の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
手書きの手紙最近、手紙を書く機会がめっきり減った。ちょっとした用件があれば、メールやメッセージアプリで【41】からだ。確かに、それらは速くて便利だ。【42】、手書きの手紙には、デジタルな連絡手段にはない良さがあると私は思う。
手書きの文字には、書いた人の気持ちがそのまま表れている【43】気がする。同じ「ありがとう」という言葉でも、丁寧に書かれた文字からは、その人の心づかいが伝わってくる。
もちろん、毎日の連絡をすべて手紙で行うのは現実的ではない。【44】、大切な人に感謝を伝えたいときくらいは、時間をかけて手紙を書いて【45】。きっと、受け取った相手の心に長く残るはずだ。
50【41】
正解 ② つい〜してしまう、という習慣を表す「済ませてしまう」が自然。
51【42】
正解 ② 便利さを認めつつ逆の主張へ移るので逆接「しかし」。
52【43】
正解 ③ 〜ような気がする、の形。
53【44】
正解 ② 前文に条件・例外を付け加える「ただし」。
54【45】
正解 ② 提案を表す「〜てみてはどうだろうか」。
Reading Comprehension
読解
制限時間の目安 50分
問題10 つぎの(1)から(5)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
(1)「時間がない」と人はよく言う。しかし、本当に時間がないのだろうか。一日は誰にとっても二十四時間で、それは変わらない。問題は時間の量ではなく、その使い方にあるのではないか。何を優先するかを決め、無駄を省けば、案外、必要な時間は生み出せるものだ。「時間がない」という言葉は、しばしば「それをする気がない」ことの言い換えにすぎない。
55筆者の考えに合うものはどれか。
正解 ② 最後の一文「やる気がないことの言い換え」に対応する。
(2)件名:会議室の利用について
社員各位
来週月曜日から、3階の会議室の改装工事を行います。工事期間中(約2週間)は、3階の会議室は使用できません。会議で部屋が必要な場合は、4階の小会議室をご利用ください。ただし、4階は予約が混み合うことが予想されますので、お早めにご予約をお願いいたします。なお、工事の音でご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。ご協力をお願いいたします。
総務部
56このメールで最も伝えたいことは何か。
正解 ② 主旨は「4階を利用し、早めに予約を」という依頼。
(3)失敗を恐れる人は多い。だが、失敗そのものが悪いわけではない。問題なのは、失敗から何も学ばないことだ。同じ失敗を繰り返すなら、それは確かに無駄だろう。しかし、なぜ失敗したのかを考え、次に生かすことができれば、その失敗は成功への一歩となる。失敗を避けてばかりいては、人は成長できないのである。
57筆者が最も言いたいことは何か。
正解 ② 失敗を学びに変えれば成長になる、が主旨。
(4)本製品をご使用の前に、必ず説明書をよくお読みください。初めてお使いになる際は、必ず一度水洗いをしてからご使用ください。火のそばに置くと変形するおそれがありますので、ご注意ください。また、お子様の手の届かない場所に保管してください。万一、破損した場合は使用を中止し、お買い求めの店までお問い合わせください。
58この製品の使い方として正しいものはどれか。
正解 ① 「初めて使う際は一度水洗いを」とある。
(5)言葉は、使う人の心を映す鏡のようなものだ。同じ内容を伝えるにも、選ぶ言葉一つで、相手に与える印象は大きく変わる。きつい言い方をすれば相手を傷つけ、優しい言い方をすれば相手を安心させる。だからこそ、私たちは言葉を選ぶ際、相手の立場に立って考える必要がある。言葉は、ときに刃物よりも鋭く人を傷つけることがあるのだから。
59筆者の考えに合うものはどれか。
正解 ② 「相手の立場に立って言葉を選ぶ必要がある」が主旨。
問題11 つぎの文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
(1) 紙の本と電子書籍近年、電子書籍で本を読む人が増えてきた。スマートフォンやタブレットがあれば、何百冊もの本を持ち歩くことができ、夜、暗い場所でも読める。場所も取らず、買ってすぐに読み始められる点も魅力だ。こうした便利さから、私も一時期は電子書籍ばかり利用していた。
ところが最近、紙の本に戻りつつある。理由はいくつかあるが、最大のものは「記憶への残り方」だ。電子書籍で読んだ内容は、なぜかあまり頭に残らない。一方、紙の本だと、「あの話は確か右側のページの下のほうにあった」というように、場所と一緒に記憶される気がするのだ。
もちろん、これは私個人の感覚にすぎないのかもしれない。しかし、実際に「紙のほうが記憶に残りやすい」という研究結果もあると聞く。便利さを取るか、記憶への残りやすさを取るか。本の読み方も、目的によって使い分ける時代になったのだろう。
60筆者が電子書籍を利用していた理由として、合わないものはどれか。
正解 ③ 「頭に残りやすい」は紙の本の利点として挙げられている。
61筆者が紙の本に戻った最大の理由は何か。
正解 ② 最大の理由は「記憶への残り方」。
62この文章で筆者が最も言いたいことは何か。
正解 ③ 最後の段落「目的によって使い分ける」が結論。
(2) 在宅勤務新しい働き方として、自宅で仕事をする「在宅勤務」が広く知られるようになった。会社まで通勤する必要がなく、その分の時間を有効に使える。満員電車のストレスからも解放され、家族と過ごす時間も増える。導入した企業では、社員の満足度が上がったという報告も少なくない。
しかし、良いことばかりではない。自宅では仕事とプライベートの区別がつきにくく、つい長時間働いてしまう人もいる。また、同僚と顔を合わせる機会が減るため、ちょっとした相談がしにくくなったり、孤独を感じたりする人も出てきた。チーム全体での意思の疎通が難しくなったと感じる管理職もいるという。
つまり、在宅勤務は万能の解決策ではない。大切なのは、仕事の内容や個人の性格に合わせて、出社と在宅をうまく組み合わせることだろう。働き方に唯一の正解はなく、それぞれに合った形を探していく姿勢が求められている。
63在宅勤務の利点として、本文に書かれていないものはどれか。
正解 ③ 「効率が必ず上がる」とは述べられていない(満足度の話のみ)。
64在宅勤務の問題点として、本文で述べられているものはどれか。
正解 ② 長時間労働・孤独・意思疎通の難しさが挙げられている。
65筆者の考えに最も近いものはどれか。
正解 ③ 「出社と在宅を組み合わせる」が結論。
(3) 食品ロスまだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物のことを「食品ロス」という。日本では年間に大量の食品ロスが発生しており、その量は、世界中で食料が足りずに苦しむ人々への援助量を上回るとも言われる。一方で、食べ物を作るには多くのエネルギーや水が使われている。捨てられる食べ物が多いということは、それらの資源も無駄にしているということだ。
食品ロスは、レストランや店だけの問題ではない。実は、家庭から出るものも全体のおよそ半分を占めている。買いすぎて使いきれずに腐らせてしまう、作りすぎて残してしまう——こうした小さな無駄の積み重ねが、大きな問題につながっているのだ。
では、私たちには何ができるだろうか。買い物の前に冷蔵庫の中を確認する、必要な分だけ買う、残った料理は工夫して食べきる。一つ一つは小さなことだが、多くの人が意識すれば、その効果は決して小さくない。まずは身近なところから始めてみることが大切だ。
66「食品ロス」の説明として正しいものはどれか。
正解 ② 冒頭の定義どおり。
67家庭での食品ロスについて、本文の内容と合うものはどれか。
正解 ① 「家庭から出るものも全体のおよそ半分」とある。
68筆者が読者に最も伝えたいことは何か。
正解 ② 結びの「身近なところから始める」が主旨。
問題12 つぎのAとBは、子どもにスマートフォンを持たせることについての二つの文章である。二つの文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
A・B【A】
子どもにスマートフォンを持たせることに、私は賛成だ。今や社会の多くがスマートフォンを前提に動いている。早いうちから使い方に慣れ、情報の正しい選び方を学ぶことは、これからの時代を生きる上で欠かせない。危険があるからと遠ざけるのではなく、親が一緒に使い方を考え、ルールを決めて見守ることが大切だ。道具は、使い方次第で良くも悪くもなるのだから。
【B】
子どもにスマートフォンを持たせるべきかどうかは、慎重に考える必要がある。便利な道具であることは確かだが、子どもは自分をコントロールする力がまだ十分でない。長時間の使用が生活や健康に悪い影響を与えたり、有害な情報に触れたりする危険もある。持たせるなら、年齢や子どもの成長に応じて、使う時間や内容にしっかりとした制限を設けるべきだろう。
69スマートフォンを子どもに持たせることについて、AとBはどのように述べているか。
正解 ③ Aは早期から慣れる利点を、Bは健康・有害情報などの危険性を強調している。
70AとBに共通している考えはどれか。
正解 ② Aは「ルールを決めて見守る」、Bは「制限を設けるべき」と、ともに枠組みの必要を述べている。
問題13 つぎの文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
考える力インターネットで検索すれば、たいていの疑問はすぐに答えが見つかる。わからない言葉の意味も、目的地への行き方も、料理の作り方も、知りたいことは何でも、ほんの数秒で手に入る。これは確かにすばらしいことだ。かつては図書館に行き、何冊もの本を調べなければわからなかったことが、今では手元の小さな機械一つで済んでしまう。
しかし、この便利さには、見落とされがちな問題もあるように思う。それは、私たちが「自分の頭で考える」機会を、少しずつ失いつつあるのではないか、ということだ。
たとえば、ある問題について考えるとき、以前なら、まず自分なりにあれこれ想像し、仮説を立て、それから調べたものだった。その過程で、たとえ答えが間違っていても、考えるという作業そのものが、頭を鍛えていた。ところが今は、考える前に、まず検索してしまう。答えがすぐ手に入るので、わざわざ自分で考える必要を感じないのだ。
もちろん、私は便利な道具を否定したいわけではない。検索は、うまく使えば、私たちの知識を大きく広げてくれる強力な道具だ。問題は道具そのものではなく、私たちの使い方にある。
大切なのは、答えを得ることだけを目的にしないことだろう。すぐに答えを調べる前に、一度立ち止まって、「自分はどう考えるか」と問うてみる。その一手間を惜しまないことが、便利な時代だからこそ、いっそう重要になっているのではないだろうか。考える力は、使わなければ衰えていく。便利さに頼りきってしまわないよう、意識して頭を使う習慣を、私は持ち続けたいと思う。
71筆者が考える、インターネット検索の問題点は何か。
正解 ② 第二段落以降の主張。「考える機会を失いつつある」。
72「その一手間」とは、ここではどういうことか。
正解 ② 直前の「立ち止まって自分はどう考えるかと問う」を指す。
73この文章で筆者が最も言いたいことは何か。
正解 ② 結論は「意識して頭を使う習慣を持ち続けたい」。
問題14 右のページは、みどり市民センターの秋の講座の案内である。下の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
みどり市民センター 秋の講座のご案内【講座一覧】
A 初心者向けパソコン教室 毎週火曜 10:00〜12:00 全8回 受講料 8,000円 定員15名
B 健康ヨガ 毎週木曜 19:00〜20:30 全10回 受講料 6,000円 定員20名
C 子ども料理教室(小学生対象) 第2・第4土曜 14:00〜16:00 全6回 受講料 5,000円 定員12名
D 書道入門 毎週水曜 13:00〜15:00 全8回 受講料 7,000円 定員10名
【申し込み方法】
・9月1日(月)9:00より、センター窓口またはホームページで受付します。
・各講座とも、定員になり次第締め切ります。
・市外にお住まいの方は、受講料が2割増しになります。
・小学生対象の講座は、保護者の同意が必要です。
・受講料は初回にお支払いください。
74会社員のキムさんは、平日の夜と週末しか時間がない。みどり市内に住んでおり、受講料は6,000円以内におさえたい。キムさんが申し込める講座はどれか。
正解 ② Aは火曜午前、Dは水曜午後で不可。Cは平日夜でなく、かつ小学生対象。Bは木曜夜・6,000円で条件を満たす。
75この案内の内容と合っているものはどれか。
正解 ③ 申込は窓口かHP、市外は2割増し、支払いは初回。よって「定員になり次第締め切り」が正しい。